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2026/10/05
ドライバーモニタリングシステムを義務化します
~眠気・脇見を検知する警報装置の装備が必要になります~ 【国交省】
国土交通省は、眠気や脇見による交通事故の防止を目的に、道路運送車両の保安基準を改正し、「眠気警報装置」及び「脇見警報装置」の装備を義務化しました。
対象は二輪自動車等を除く自動車で、新型車は令和13年(2031年)9月から、継続生産車は令和15年(2033年)9月から適用されます。
今回の改正は、令和8年9月30日に公布・施行され、装置の義務化に関する規定は令和8年10月20日から施行されます。