「非接触型体温計」を全会員に無償配布しました ~ 令和2年12月 
 
新型コロナウイルス感染症防止対策としして5月に「三層式不織布マスク」87,500枚を会員に無償配布を実施した他、全国の協会に先駆けて「コロナ感染症予防物品購入助成金」を創設するなどの施策を講じてまいりました。
 また、第2弾として今回「非接触型体温計」の会員事業者
578社へ無償配布いたしました。
 更には「インフルエンザ予防注射助成金」を新設いたしました。

 
長野県有林J-VERプロジェクト 40t-CO2協力認証を受領 ~ 令和2年11月 
 
長野県より協力認定証を受けた小池会長

長野県トラック協会は、「県有林オフセット・クレジットプロジェクト(J-VER)」を平成24年より毎年40tずつ、9年連続で購入。
今までに認証された二酸化炭素の吸収量は累計で360tになりました。
 (1t=杉の木、約71本が1年間に吸収するCO2量に相当)
この日、長野県森林づくり推進課石井企画幹より、小池会長へ協力認定証をいただきました。
 今後も自然豊かな長野県の環境活動保護に積極的に協力してまいります。
 
腕章式反射テープの寄贈 (松本市高齢者クラブ・阿智村) 令和2年10月 
 
青木会長と上嶋トラック協会副会長
 長野県トラック協会より、松本市高齢者クラブに対して腕章式反射テープ2000本を寄贈しました。
(左写真)
昨年の長野県老人クラブ連合会に続き2度目の寄贈となります。
 また下伊那トラック協会より阿智村に対して同じく反射テープを寄贈しました。(右写真)
 6年連続して近隣町村に寄贈しております。
今後も継続して交通事故防止活動を実施してまいります。



熊谷村長と冨内下伊那トラック協会長
     
新型コロナウイルス感染症防止予防対策用マスクを全会員へ配布 ~ 令和2年5月30日 
 
北信地区輸送協議会にて
この度の新型コロナウイルス感染症予防対策として
不織布マスク87,500枚を調達し、会員事業所に
無償配布いたしました。
 なお、今般「コロナ感染症予防対策物品等購入
助成金」を新たに創設。
マスク・消毒液・体温計等の購入の際にご活用いた
だけます。
ドライバーの皆様が健康で安心して働ける環境づくり
の後押ししてまいります。
 詳しくは助成事業のページをご覧ください。
 
 
長野県有林J-VERプロジェクト 40t-CO2協力認証を受領 ~ 令和元年12月11日 
 
長野県より協力認定証を受けた小池会長
長野県トラック協会は、企業活動などで排出される温室効果ガスを森林整備などに投資することで埋め合わせる「県有林オフセット・クレジットプロジェクト(J-VER)」を平成24年より毎年40tずつ購入、以降8年連続今までに認証された二酸化炭素の吸収量は累計で320tになりました。
 (1t=杉の木、約71本が1年間に吸収するCO2量に相当)
この日、長野県林務部担当者様より、小池会長へ協力認定証をいただきました。
 長野県トラック協会は、引き続き環境対策を積極的に取り組んでまいります。
 
台風19号による長野県内被災地へ緊急支援物資輸送を開始 令和元年10月13日~ 
 
トラック協会を出発する災害派遣トラック
10月12日から13日にかけて台風19号が長野県を直撃。
降り続いた大雨により千曲川が決壊・越水し県内各地で甚大な被害をもたらしました。
長野県ならびに長野市の要請を受け緊急支援物資輸送を会員事業者協力のもと開始いたしました。
おにぎり・飲料水や、タンボールベット、簡易テント、紙おむつ等毎日必要なものが変わり、都度県や市と連携をとり長野市大豆島の物流集積拠点から物資を必要とされる避難所へ届けてまいりました。
復興に向けて一丸となり、行政と連携して今後も支援をしてまいります。

 
長野県老人クラブ連合会へ「腕章式反射テープ」を贈呈   ~令和元年10月1日 

10月1日、高齢者の夜間における交通事故防止対策の一環として、(一財)長野県老人クラブ連合会(長野市若里 会長近藤定利 会員7万人)に対し「腕章式反射テープ」2,000本を朝場副会長より贈呈いたしました。
 今後とも高齢者の方の交通事故防止を図るため、この事業を継続していく予定です。
   リストバンドを贈る朝場副会長(左)
長野県2台目となる「Gマークラッピングトラック」が走ります! ~ 令和元年9月 
長野県トラック協会では、Gマーク制度に対する地域社会への更
なる認知度向上を図るため、安全性優良事業所である上伊那貨物自動車㈱ (代表取締役社長 小池 長 :本社 駒ケ根市)の協力を得て、長野県で2台目となるGマークのデザインを施したラッピングトラックを走行させることに致しました。
利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を 高めるための環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度です。
長野県内では470事業所がこの認定制度を受けて安全に努めております。
 
長野県有林J-VERプロジェクト 40t-CO2協力認証を受領 ~ 平成31年1月8日 
 
長野県より協力認定証を受けた小池会長

長野県トラック協会は、企業活動などで排出される温室効果ガスを森林整備などに投資することで埋め合わせる「県有林オフセット・クレジットプロジェクト(J-VER)」を平成24年より毎年40tずつ購入、以降7年連続今までに認証された二酸化炭素の吸収量は累計で280tになりました。
 (1t=杉の木、約71本が1年間に吸収するCO2量に相当)
 
 長野県トラック協会は、これからも引き続き環境対策を積極的に取り組んでまいります。


 
平成30年 長野県総合防災訓練へ参加  ~平成30年10月21日 
 
平成30年10月21日、塩尻市中央スポーツ公園にて「長野県総合訓練」が134団体、約2500人参加して開催されました。
 長野県トラック協会からは中信地区協議会長をはじめ13名が参加、並びに「緊急物資輸送中」の垂れ幕を表示したトラック3台、随伴車2台が救援物資を集配所から避難所へ輸送する訓練を実施しました。
災害時、県や関係団体と協力して即応できる体制を確立してまいります。


 被災地へ向かうトラック(訓練)   緊急物資積込み訓練
 
高森町へ反射材リストバンドを寄贈 【下伊那トラック協会】  ~平成30年10月1日 

飯田下伊那地域のトラック運送業者44社でつくる下伊那トラック協会(喬木村)は1日、高森町役場を訪れ反射材リストバンド600本を贈った。
毎年10月9日の「トラックの日」に合わせて飯伊地域の自治体に贈っている。
冨内協会長は「夕暮れが早くなるこの時季、我々ドライバーが安全運転を心掛けるのは当たり前だが、歩行者も自己防衛として身に着けてほしい」と。壬生町長は「町全体で交通安全に取り組んでおりドライバー側からの協力は大変ありがたい。子供やお年寄りに配布したい」と感謝の言葉を頂きました。
   リストバンドを贈る冨内会長(左)
 
平成28年熊本地震の支援活動に対し熊本市から感謝状を授与  ~平成30年4月16日

平成28年4月に発生した「熊本地震」における緊急救援物資の輸送にあたり、熊本市から被災した方々や地域のために迅速かつ懸命な支援活動をし熊本の復旧・復興に貢献をしたとの事で長野県トラック協会に感謝状が授与されました。
 輸送に協力いただきました会員事業者の協力のもと
いのちを支えるライフラインとしての役割を今後も果たして参ります。


  熊本市長より感謝状
 
長野県有林J-VERプロジェクト 40t-CO2協力認証を受領 ~ 平成29年12月12日
     

企業活動などで排出される温室効果ガスを森林整備などに投資することで埋め合わせる「県有林オフセット・クレジットプロジェクト(J-VER)」に平成24年長野県と調印を行って以降、6年連続毎年40tずつ購入しています。
本年も12月12日、協力認証書を長野県より受領しました。
 今までに認証された二酸化炭素吸収量は総計240トンになります。
 (1t…杉の木、約71本が1年間に吸収するCO2量に相当)

 今後も長野県の森林を守る活動を継続協力してまいります。
協力認証を受ける岩下会長   認証書のタテ
 
平成29年 長野県総合防災訓練へ参加  ~ 平成29年11月5日

防災関係機関と地域住民が相互に連携し、災害時
に即応できる体制を確立するため県が毎年実施し
ている「長野県総合防災訓練」が飯田市において
159団体・約3千人が参加し開催されました。
 長野県トラック協会からは、冨内下伊那トラック
協会長をはじめ同地区会員事業所および県ト協職
員計12名並びに貨物自動車等5台が参加して救援
物資集配所から被災地への救援物資輸送を想定
した訓練を実施しました。

          
          緊急物資輸送車両と積込み訓練
 
長野県総合防災訓練へ参加 ~ 平成28年10月1日 

「平成28年度長野県総合防災訓練」が133団体、約3千人参加して佐久市臼田総合運動公園で開催されました。
 長野県トラック協会からは、早川多津男佐久地区輸送協議会長をはじめ同地区会員事業所及び県ト協職員13名、並びに貨物自動車5台が参加して救援物資集配所から被災地への救援物資輸送を想定した訓練を実施しました。
 
被災地へ向かうトラック(訓練)
   緊急物資積込み訓練

熊本地震における緊急輸送活動に対する農林水産大臣から感謝状を授与 ~ 平成28年9月12日
 平成28年4月に発生した「熊本地震」における緊急救援物資の輸送にあたり、農産物(アルファ米)を運搬したことにより、
農林水産大臣から長野県トラック協会に感謝状が授与されました。

 災害時における緊急輸送はいのちを
支える「ライフライン」です。会員事業者様の協力の元、輸送を担う役割を今後も果たしてまいります。
感謝状を受ける岩下会長   農林水産大臣よりの感謝状

日本赤十字社「災害時における救援物資等の緊急輸送に関する協定書」締結 ~平成28年5月17日
  長野県トラック協会は、平成9年12月長野県と「緊急・救援輸送に関する協定書」を締結しており、東日本大震災、熊本地震等における救援物資の緊急輸送業務に従事してまいりました。
 今般、緊急輸送体制の更なる充実・強化を図るため、地震、風水害、火災その他の災害が発生した場合において、日本赤十字社長野県支部(支部長 阿部守一)からの要請により、救援物資等の緊急輸送を適正かつ円滑に実施することを目的に、平成28年5月17日同社長野県支部と、「災害時における救援物資等の緊急輸送に関する協定書」を締結しました。
  災害時における救援物資等の緊急輸送に関する協定書

平成28年熊本地震にかかる緊急・救援物資輸送を行いました  ~ 平成28年4月20日
 長野県トラック協会は、長野県との「緊急・救援物資輸送に関する協定書」に基づき、平成28年4月14日及び16日に発生した熊本地震の救援物資の輸送を各地区会員事業者様協力のもと、熊本県へ届けました。
・輸送日……………平成28年4月17~20日
・輸送車両…………10t~14t車両 8台
・主な輸送品目……アルファ米、飲料水
 
   緊急物資輸送車両と積込みの様子

諏訪地域6市町村と「災害発生時における遺体搬送に関する協定」を締結 ~ 平成28年3月18日
  長野県トラック協会霊柩部会は3月18日、諏訪地域6市町村(諏訪市、茅野市、岡谷市、富士見町、下諏訪町、原村)と「災害発生時における遺体搬送に関する協定」を締結しました。
長野県との協定で御嶽山噴火災害の際出動した実績はあるものの、市町村との協定は県下で初めてとなりました。
 同日、諏訪市役所で開かれた調印式で、行政を代表し柳平千代一茅野市長は「万一犠牲者が出た場合は遺族の心情に配慮し、いち早く安置することが必要で今般、協会の協力を得られ誠に心強い」と挨拶をいただきました。
 今後も長野県トラック協会霊柩部会では、万一の事態には迅速かつ丁寧な対応で県や市町村、事業者の方と協力を図ってまいります。
  諏訪地域6市町村との調印式

「第67回全国植樹祭」への協賛として、長野県から感謝状を授与  ~ 平成27年10月9日
  長野県と「長野県小海県有林J-クレジット」売買契約を締結いたしました。
今回は特に「第67回全国植樹祭ながの2016」の開催に伴う二酸化炭素排出量をオフセットするため、購入したJ-クレジット(40t-CO2)を同植樹祭長野県実行委員会に協賛として寄付し、平成27年10月9日長野県知事より感謝状を授与されました。
 当協会は、長野県が主催する県有林オフセット・クレジットプロジェクトに平成24年7月に40t-CO2を購入したことを契機に、毎年本事業を継続し、購入累計は160t-CO2になります。
 塩原林務部長より感謝状を授与される岩下会長  

長野県総合防災訓練へ参加 ~ 平成27年10月4日 
 防災関係機関と地域住民が相互に連携して、各種の防災訓練を総合的に実施し、
災害時に即応できる体制を確立するため
「平成27年度長野県総合防災訓練(107団体、約3千人参加)」の救援緊急物資調達・輸送(陸送)訓練に会員事業所と共に参加。
救援物資集配所から避難所への救援物資輸送を想定した訓練に参加しました。
 
被災地へ向かうトラック(訓練)
   緊急物資積込み訓練

長野県下初!Gマークラッピングトラックが走ります  ~ 平成27年5月
 
長野県トラック協会では、Gマーク制度に対する地域社会への更
なる認知度向上を図るため、安全性優良事業所であるアート梱包
運輸㈱ (代表取締役会長 岩下勝美:本社 東御市)の協力を得て、
同社の新規導入車両にGマークのデザインを施したラッピング
トラックを走行させることに致しました。

 長野県下初のGマークラッピングトラック  

御嶽山噴火災害におけるご遺体搬送活動で県知事より感謝状を授与 ~ 平成27年1月21日
   長野県トラック協会霊柩部会は、平成26年9月27日に発生した御嶽山噴火災害に際し、長野県からの要請にもとづき、ご遺体搬送活動を行ってきました。
 噴火当日から10月16日までの間、木曽町の遺体安置所に現地本部を設置。県警および各自治体対策本部と連携し、延べ13日間で56遺体の搬送を実施してきました。
 このたび、この活動に対して長野県知事から救助・捜索活動などにあたった他の団体・個人とともに、霊柩部会および搬送にあたった会員26社に対して感謝状が授与されました。
 長野県トラック協会霊柩部会は、引き続き春先以降とされる残る行方不明者の捜索活動に協力するとともに、これからも様々な災害対応に貢献してまいります。
 
 感謝状授与される伊藤霊柩部会長  知事表彰受賞者名簿

長野県有林J-VERプロジェクト 40t-CO2協力認証を受領 ~ 平成26年12月25日
  長野県トラック協会は、企業活動などで排出される温室効果ガスを森林整備などに投資することで埋め合わせる「県有林オフセット・クレジットプロジェクト(J-VER)」を平成24年7月5日に長野県と調印を行って以降、毎年40トンずつ購入し、本年も12月25日、協力認証書を長野県より受領しました。
これにより、今までに認証された二酸化炭素吸収量は総計120トンになります。
 また、今年は小海県有林の森林整備の促進プロジェクト活動を国が設置するJ-クレジット制度認証委員会の認定を受け、公益的機能の維持と温室効果ガスの排出量の削減・二酸化炭素吸収量の増大を図る活動(J-クレジット)に更なる拍車がかかることを期待しています。
 
 長野県トラック協会は、これからも引き続き環境対策を積極的に取り組んでまいります。
  オフセット・クレジット認定のたて

長野県警察本部と「道路安全活動に関する協定」を締結 ~ 平成25年8月20日
 8月20日、長野県庁において県警本部と道路における安全かつ安心な県民生活の実現を目的とした「道路安全活動に関する協定」の締結に係る調印式が行われました。
 この協定は、事業用トラックが通常業務を通じて得られた交通事故あるいは不審者や不審物などの目撃情報や、ドライブレコーダーの映像情報を積極的に提供することにより、交通事故や様々な犯罪の未然防止に寄与するとともに、各種犯罪が発生した際の被疑者の早期検挙や真相の究明に協力しようとするものです。
 長野県トラック協会は公益社団法人として、これまで以上に公益性の向上に努め、社会に貢献してまいります。
  
調印する岩下県ト協会長と佐々木県警本部長  

東日本大震災における支援活動で厚生労働大臣より感謝状を授与 ~ 平成25年3月11日 
 長野県トラック協会霊柩部会は、東日本大震災の際、福島県に県下から会員事業者13社を派遣し、平成23年4月から約1ヶ月間現地における遺体搬送業務の支援活動を行って行ってきました。
 このたび、これらの活動に対して厚生労働大臣から組織としての社会貢献が認められ、感謝状を受領しました。長野県トラック協会は、これからも引き続き様々な社会貢献活動に取り組んでまいります。
 
遺体搬送のため出動した霊柩自動車
(資料写真)
     厚生労働大臣よりの感謝状

県有林オフセット・クレジットプロジェクトに参加 ~ 平成24年7月5日
 長野県が平成19年から平成22年春にかけて実施した南佐久郡小海町にある県有林(約61ヘクタール)の整備(間伐)の効果により、木が成長したことに伴うCO2吸収量の増加分583トンが環境省のオフセット・クレジットとして認証されました。
 長野県トラック協会では、企業活動などで排出される温室効果ガスを森林整備などに投資することで埋め合わせる「カーボン・オフセット」の取り組みの一環として、40トン分を長野県から購入し、環境保全の確保に協力することとし、平成24年年7月5日、長野県と調印を行いました。
 長野県トラック協会は、これからも引き続き環境対策の積極的に取り組んでまいります。
 
調印式で阿部知事とともに調印する
長野県トラック協会宮崎会長
  オフセット・クレジット認定証

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